どもりであると自覚

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どもりであると自覚

2018年5月11日(金曜日) テーマ:メンタル
私がどもりであると自覚して、周りからもおかしなヤツだという扱いを受けはじめたのは6歳の時です。

ここまではっきりと覚えているのは、実は一番の友達だと思っていた相手から忘れられない一言をいわれたからです。

「おまえのどもり、ひどくねぇ」

それがきっかけになり、人から言われる言葉一つ一つを考え込むようになっていきました。

もう思い出したくもありませんが、その時の悔しく辛い思いが自分をここまで成長させてくれたのだと思うように努めてきました。

それまでは比較的活発で他の友達とそれほど違いもなく、普通に学校生活を送っていました。

言葉がどもり始めてからもしばらくは、それまでと何ら変わらぬ生活を送っていましたが、徐々に歯車が狂い始めていきました。

昔はいじめなどという言葉はほとんど使われていない時代でしたので、多少どもりがあるくらいでは、仲間はずれにされることはありませんでした。


でも、何かにつけてしゃべり方が不自然なことを指摘され、笑われ、そんな時間を繰り返して行くうちに、自分の中に他人とは決定的に違うという認識が根付いてきたのです。