糖質制限する上での中間的な食品

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糖質制限する上での中間的な食品

2018年6月29日(金曜日) テーマ:
糖質制限をする際の食品選びには、大丈夫というほどではないけれど、避けるべきほどでもないという中間的な食品があります。
例えば、ちくわやかまぼこなどの練り製品の主原料は魚介なので、本来ならば糖質制限をする上で問題になる食品ではありません。
しかし、これらにはつなぎとしてでんぷんが使われているのです。
その量はそれほど多くはないので、糖尿病が軽い人には絶体に避けて下さいとは言いませんが、出来るだけ控えめにしておくほうがいいと思ってください。
また、ワインは醸造酒ですから、本来は控えたほうがいいのですが、赤ワインの場合には糖質はさほど多く含まれていませんから、グラスに1杯程度なら大丈夫でしょう。
そして山芋です。イモ類にはでんぷんが多く、殆どのものは血糖値をとても上げてしまいます。
ところが、私自身が糖尿病ということもあり、自分自身で食べてみて、食後血糖値を測ったところ、2時間後の食後血糖値はあまり上がりませんでした。
これは2回試してみても同様の結果でした。
山芋はネバネバしていますが、これはムチンという物質が含まれている為で、このおかげで糖質の吸収が遅れるからです。
イモ類は本来は糖質制限する上ではお勧め出来ない食品ですが、山芋は例外のようです。
それでも、糖質が多いことに変わりはないですし、ムチンについての研究半ばの段階のようなので、大量に摂取しないほうがいいでしょう。
ですが、とろろそばを食べると驚くほど上がります。いざ自分で測定してみてその上昇度にびっくりしました。
200グラム食べて、食事前が162だったのが、1時間後に321、2時間後には381mg/dlという結果でした。
もっとも、そばの炭水化物量は乾麺100グラムで66グラムくらいで、ご飯とそれほど変わらないので上がるのは当然かもしれません。
これらの中間的な食品は必ず避けて下さいとは言いませんが、あまり食べないほうが無難でしょう。


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