子供のやる気を引き出し自分もイケイケになる

みなさんこんにちは!私はいまバドミントンの指導と水泳の指導を幼児から小学生に行っています!

子どもに関わる仕事はたくさんありますけど、習い事の先生という立場で子どもの教育に関わっています

どんな子でもイケイケになって楽しく習い事できる方法についてお話します。

最初に意識するポイントはほめる、しかるではなく承認をしてあげること。
その次に承認とほめる、しかるを使い分けること。
その次に理解できるようになるまで徹底的に気長に付き合う。です。

まず最初に承認とは何かを説明していきます。
小さな子供は初めての環境はとても怖くて泣いてしまいます。そして小さくなくても不安を感じるものです。なので最初はとにかくいろいろなお話をしてあげましょう。ご飯何食べた?とか今日何してたの?とか。相手に関心を持つことで子供はそれを感じとり早くその環境に慣れてきます。

そう、承認とは普段の会話から成り立つものなのでどんどんお話を引き出してあげましょう。

次にほめるとしかるです。これは特定の行動や結果に対して行うものです。なので大切なのはほめるべきときにほめるべき相手にほめたり、しかるべきときにしかるべき相手にしかりましょう。

最後にどんなことも相手が理解をしないといい結果には結びつきません。なのでわかるまで徹底的に付き合ってあげましょう。
その際きをつけるのが幼児、児童、と大きくなるに連れ接し方を変えることです。

幼い子供達に理解を求めるときにはメリハリをつけます。お話をする時、練習する時、遊ぶ時そのシチュエーションに合わせてあげましょう!

小学生3年生ころになると少し落ち着くので同じようにメリハリをつけます。そして言葉を理解しだしているのでわかりやすく説明したりジェスチャーで見本を見せてあげましょう。そして、できたことはしかるときよりも沢山褒めてあげましょう。

小学生5年生ころになると理解度も高く気持ちが乗ったり乗らなかったりするので褒める時は何がどうよかったのか具体的にほめてあげましょう。
そして本人が納得しない様子ならひたすらできないことを繰り返してできるようになるまでフォローしてあげてください。
そしてできたらより高いレベルをイメージできるフォローをしてあげるともうイケイケどんどんになります。

子どもと対等な立場で接するコツ

私は1歳と4歳の娘のがいる2児の母です。今回は、娘たちの育て方について気をつけていることを、ご紹介したいと思います!

私が娘たちと接する時に気をつけていることは、お姉ちゃん/妹 扱いしすぎない、ということと、私の分身ではなく1人の人間だと尊重し、対等な立場で接する、ということです。
妹とおもちゃの奪い合いで喧嘩をしてしまった時も「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」とは言わずに、公平な立場で、「妹におもちゃを取られて嫌だったんだよね、気持ちわかるよ。でも叩いたらダメだよね?妹には、使ってないおもちゃを貸してあげたらどうかな?」と伝えます。そして、まだ言葉が理解できない妹にも、「叩かれていたかったね。でも、おもちゃを借りたい時は貸して、っていうんだよ。」と伝えるようにしています。

対等に接するコツは、自分の娘だと思わずに、それが、同世代の友達でもそのような態度で接するか、ということを意識すると、いいと思います。
相手が友達であれば、自分と意見が分かれた時も、聞く耳を持つ気にもなるし、何か注意したいときも、キツイ言い方にならないように気をつけて言いますよね。

特に、上の子に対しては、お姉ちゃん扱いしないということを、より気をつけています。
私の母は、私の姉に対してとても厳しく、私は妹ながら、お姉ちゃんがかわいそうだなぁと思っていた経験からです。
一説によると、親は、上の子に対して、2歳~3歳ぐらい、上に感じるという説もあるそうです。つまり、我が家でいうと、4歳の娘に対して6歳ぐらいの意識で接してしまいがち、ということです。
3人でお風呂に入っている時に、下の子に手がかかるので、上の子は体ぐらい自分で洗ってよと思いますが、「お母さん洗って!」と言われた時には、面倒くさい気持ちをぐっとこらえて、洗ってあげています。

もちろん、私が感情的になって叱ってしまう時もあります。叱りすぎてしまったなぁと思った時には、すぐにその場で「ごめんね。お母さんちょっと大きな声で言い過ぎちゃった。忙しくてイライラしちゃったんだ。」と謝り、抱きしめるようにしています。お母さんもただの人間で、イライラすることもあるということを、分かってくれたらいいなと思います。