子どもと対等な立場で接するコツ

私は1歳と4歳の娘のがいる2児の母です。今回は、娘たちの育て方について気をつけていることを、ご紹介したいと思います!

私が娘たちと接する時に気をつけていることは、お姉ちゃん/妹 扱いしすぎない、ということと、私の分身ではなく1人の人間だと尊重し、対等な立場で接する、ということです。
妹とおもちゃの奪い合いで喧嘩をしてしまった時も「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」とは言わずに、公平な立場で、「妹におもちゃを取られて嫌だったんだよね、気持ちわかるよ。でも叩いたらダメだよね?妹には、使ってないおもちゃを貸してあげたらどうかな?」と伝えます。そして、まだ言葉が理解できない妹にも、「叩かれていたかったね。でも、おもちゃを借りたい時は貸して、っていうんだよ。」と伝えるようにしています。

対等に接するコツは、自分の娘だと思わずに、それが、同世代の友達でもそのような態度で接するか、ということを意識すると、いいと思います。
相手が友達であれば、自分と意見が分かれた時も、聞く耳を持つ気にもなるし、何か注意したいときも、キツイ言い方にならないように気をつけて言いますよね。

特に、上の子に対しては、お姉ちゃん扱いしないということを、より気をつけています。
私の母は、私の姉に対してとても厳しく、私は妹ながら、お姉ちゃんがかわいそうだなぁと思っていた経験からです。
一説によると、親は、上の子に対して、2歳~3歳ぐらい、上に感じるという説もあるそうです。つまり、我が家でいうと、4歳の娘に対して6歳ぐらいの意識で接してしまいがち、ということです。
3人でお風呂に入っている時に、下の子に手がかかるので、上の子は体ぐらい自分で洗ってよと思いますが、「お母さん洗って!」と言われた時には、面倒くさい気持ちをぐっとこらえて、洗ってあげています。

もちろん、私が感情的になって叱ってしまう時もあります。叱りすぎてしまったなぁと思った時には、すぐにその場で「ごめんね。お母さんちょっと大きな声で言い過ぎちゃった。忙しくてイライラしちゃったんだ。」と謝り、抱きしめるようにしています。お母さんもただの人間で、イライラすることもあるということを、分かってくれたらいいなと思います。